!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> 着物地の洋服:手づくり作品 

京つう

  ファッション・着物  |  洛北

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2019年10月23日

生徒さんの鞄の作品



どの角度から見ても丸-くリバーシブルで使えるというコロンとした可愛いバッグを創ったのでといって持ってきてくれました。
ほんと可愛いですね。そして結構入りそう。
でも大変だったようです。
  


2019年10月18日

教室の生徒さんの作品です。



紬の新品反物からの創作です。
チュニック丈の長袖なので昨日は朝が寒く丁度良い感じです。
とっても素敵になりました。



これは古い着物からのコートです。
こんな風に重ねて着ても軽く暖かで最高です。
この時期は特に着物地はおしゃれを楽しめる最高の布地です。




  


2019年08月28日

今、教室で凝ってます。

今教室内でサルエルパンツに凝っています。
大きさ、たっぷり感、長さ、色合わせなど色々その人に合ったサルエルパンツを模索中。

いつも新しいことを始める前や途中に縫い方や生地の感じなどを試していきますがこれからその都度
その方に合って出来上がったものを着用して写真で残そうと思います。

今出来上がったのを私が着用しています。
少し中心の下がりが多いように感じます。
生地は着物地ではなくポリエステルと綿混紡でとろみ感はとっても良いです。
着物地の場合もちりめん系がいいと思います。

  


2019年08月08日

うだる京都の夏、作品

暑中お見舞い申し上げます


京都の夏は盆地ゆえに蒸し暑くうだる暑さが今、ぴったりの猛暑です。
昨日4時前ごろは雷鳴と共に黒い雲が空を覆ったかと思うとすごい雨とそのうち雹が降って
大事な大事な梅干しは緊急避難。
少しは涼しくなるかと思いきや今日の今の暑さにはまいります。

夏の男物,絽の袴から中心は触らずにそのままを生かして創りました。
とても履きやすく色もいいので楽しい作品になりました。長さも充分あり少し背の高い方には履きこなせそう。



付け下げの薄いブルーの着物からお袖にはフレアーが入ったワンピースです。


同じく」付け下げのサメ小紋柄に波の柄を配した着物から裏付きのマントです。
たっぷりっと生地を使いました。
着物にも又洋服にも使えます。



  


2019年07月28日

作品

ワンピース

シンプルな形が一番です。
というのはそれだけ生地といい柄といい最高の気ごこちの素材だからです。
ブルー地の柄がまた魅力的

羽織裏の羽二重地で作った短めのブラウスです。

  


2019年07月14日

アンティーク着物からのリメイク

私は大正から昭和戦前の着物が好きですがこの頃はなかなか見かけなくなりました。
これは赤紅絹が胴裏についた古い時代の物を頂きました。
こんなに奇抜な矢絣の柄もとっても素敵で気に入りました。
その夜さっそく頂いた方に見せるべくほどき、洗いアイロンをかけてさて、いろいろ考えた挙句にギャザースカートに…
まだ生地が余っているので短めのフレンチスリーブに…


  


2019年07月09日

生徒さんの要望。生徒さんからのプレゼント

生徒さんの「こんな木綿のブラウスして欲しい「」と要望があれば小幅の着物地で出来るのかなと一応試作してみます。
広幅では出来ても着物地の小幅ではかなりデザインも限りがあるので…
これは麻の生地、麻の葉柄で作ることにしました。
チュニック丈でウエストあたりから下へのダーツが入るかです。



生徒さんからの指ぬきにした待ち針刺しです。
普通、手首ではあるのですが手元近くにあるのは大変便利ですので、「それ良いね」って言っていたらさっそく創ってきてくださいました。
とっても重宝してます。
そんなことで教えていても逆に教えてもらったり人それぞれから勉強になり自分の価値観なり巾の狭さを感じ学ぶところ多くあります。

  


2019年07月04日

見て見て楽しい作品。今咲いている花たち

羽裏を何とかすべて使い切りたい思いからのデザインで作ってみました。

平面で見るとこんなに平たい感じですが、ボデイに着せてみるとなかなか良い物が出来ました。
白のパンツなどと合わせてすっきりと…短めなので風が下からも入って涼しいと思います。

草花火で午後からシューっと伸びた枝からポッと咲く花です。

紫陽花の花

カサブランカのピンク色のつぼみ

また違った紫陽花

毎年出てくる向かいの空き地に咲いたあざみの花

ラベンダーの花



お洋服のお問い合わせはぜひこちらにどうぞ



  


2019年07月03日

大忙し、



6月、梅の季節は本当に大忙しです。
和歌山の梅干し40キロの買い付け、そして梅が塩でつかれば今度は
大原の紫蘇を買いにそれを半分は塩でもみ漬かった梅に投入、サーっと広がる赤い色ここで工程は半分。
土用の丑の日をめどにお天気の良い3日3晩干して出来上がり。
工程時間は神経を張り詰め乍らの2か月半ぐらいと…生ものとの闘いです。
いつまでこの量の多さが出来るのかわかりませんが…
そして残りの紫蘇の半分は紫蘇ジュースにします。
やはり大原さんの紫蘇は良いですね。

この梅雨時真っ最中、斑入りのギボシは花をつけて咲き始め…

カサブランカはつぼみを4つつけてこんなふくらみ…



キヌガサダケは10個目を超えて今日は網傘がとってもきれいに…




植物にとっても毎日変化の激しい日々を送っています。
  


2019年06月23日

キヌガサダケ、作品

毎日2個から多い時で4個ほど出てくるキヌガサダケですよ。
この時期竹のある場所から卵大の大きさから出てきて30分ぐらいの時間にはもう傘が降りてきて完成です。
独特のにおいがあるのでわかり朝に探すのが日課です。
中国ではなかなかの美味しい高級食材らしいです。
木切れや葉っぱに邪魔されたりでこんなにきれいに網がかかるのは珍しく撮ってみました。もう一つ裾に卵を抱えているでしょう。

でも私は食べたことはありません。



  


2019年06月19日

麻地に柿渋染の作品





麻の生地に柿渋ぞめを施した幅広パンツとフレンチ袖、チュニック丈のブラウスを創りました。

柿渋の回数を増やすことでピンクからこげ茶までに染めることが出来ます。

パンツをとった後の残布でブラウスを何とか切り替えをうまく使うことで世界で一つしかない物が

出来生地を無駄にすることなく使えます。
  


2019年06月08日

木綿風呂敷大判のパンツに続いてチュニック丈のブラウスとバッグ

すっかり使い切った風呂敷、刺し子がしてありすべて使い切りたいと何度も置き換えたりして
バッグもおそろえで取りたいので工夫して出来上がりました。
もちろん上のブラウスもバッグも穴あきはあえて繕わずにそのままで味を楽しんでください。
刺し子「矢島」というのを前に持ってきています。
バッグは私はほとんど作ったことがないのですがやり切りたい思いが勝って自分で何とか…


  


2019年06月05日

しばらくぶりで作品が出来ました。

100年ほど経った刺し子入りの大判木綿の風呂敷から創りました。
柔らかさといい、破れがあってもそのままにして楽しんで履く幅広パンツです。

これからの季節透けないしそのまま涼しく履いてくださいと言う思いです。
後ろからの見た感じです。

前から見たパンツ姿です。


価格やご質問にお答えします。

  


2019年04月27日

作品

巻きスカート  これは風呂敷大判2枚で創りました。

(龍村織物)







黒地と裏は赤の地色の紗です。







  


2019年04月24日

生徒さんの作品

すごく凝った作品が出来上がりました。
いつも本当に丁寧にきれいに創られ感心してます。






これからも楽しんで創ってくださいね。

少しのアドバイスで充分、応援してます。


  


2019年04月17日

作品

春、この季節にピッタリの少し長めの羽織るジャケット












  


2019年04月11日

新しい教室

また新しい教室が出来ました。

  


清水坂を上へあがって茶碗坂を入り100メートルほど行くと右側に陶器店(東五六)とうごろ、を右に入ると丸窓が見えます。

そこが丸窓教室です。


この4月は23日の火曜日になります。

どうぞお近くだったり便利が良ければ来てください。
  


Posted by 布遊館 at 09:29Comments(1)お知らせ手づくり作品

2019年04月07日

作品

昭和初期のお母様の六通帯からアメリカに嫁がれた娘さんにベストをということで急遽作りました。
リバーシブルベストでほとんど生地は残らず大変でしたが何とも言えない紫地の色がとっても素敵でした。

今見てもちっとも古さを感じないどころか新しい斬新な柄に私もひとめぼれ…





  


2019年03月24日

作品








  


2019年01月20日

パッチワークキルトのプレゼント

教室にはいろんな生徒さんが来られています。

一昨日のお稽古の日に皆さんにとそれはそれはたくさんのキルトの入った紙袋。

皆でわいわいとそれぞれ頂きました。

私はこの季節の4枚の作品と一枚の素敵な作品を…

家に帰って飾ってみるとこれがとっても素敵になりました。

これは冬のバージョンですが又春になったらおひろめします。










  


Posted by 布遊館 at 09:05Comments(1)手づくり作品