!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> 着物地の洋服:作品 

京つう

  ファッション・着物  |  洛北

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2018年08月20日

サルエルパンツ






またまたサルエルパンツに…
この新品の反物は実は柄見本なのでいろんな模様があります。
ずーと昔に買っておいたものですが、何にリメイクしようかとタンスから
出したり入れたりしていたものです。
サルエルパンツなら面白くなるだろうと思い切って作ってみました。
裾もゴムを入れるように仕立ててあります。今は入っていませんが…
とっても履きやすく個性ある物になりました。  


2018年07月11日

きゅうり、作品



弦に巻かれてくびれたキュウリが出来ました。
皆写真が横を向いています。
今調整中です。お許しください











  


2018年05月11日

蝶々。無鄰菴

朝何気につわ蕗の葉っぱに黒いものが…
よーく見ると羽化したばかり蝶々でした。
季節には花や生き物それぞれの変化があってビックリすることで飽きないものです。
もう10時ごろには姿はありませんで飛んで行ったのでしょう。

お知らせ。
この度来週の15日(火)~16日(金)の3日間に京都南禅寺【無鄰菴】にて展示会をかねて
お庭や建物を見てゆっくりほっこりしてもらうという企画をしました。
この建物は山縣有朋の別荘でした。今は京都市の保護のもとになっています。
東山を借景にお庭には四季それぞれ花が咲き今はあやめと新緑がとってもきれいです。
その時のかざる作品です。
どうぞ是非来てみてください。歴史的にも価値ありますよ。






  


2018年02月25日

作品2点。岡山展示会作品づくり終了。

塩瀬の帯で襟なしジャケット





古代紫地に飛び柄のある羽織からブラウス


黒地に雀と雲柄の同じサイズのブラウス


同型で紫地の方を少し大きめにすることで2枚重ねにして裾から見えるように

  


2018年02月17日

水仙、梅。作品3点

とうとう春を待ちきれず買ってしまいました。
庭にはようやく2センチほどの水仙の芽が出たばかり
あまりに殺風景の景色に待ちきれず鉢植えの…

この庭にも老木である梅の花芽は着々と大きくピンク色に育っています。
ほんと、「東風吹くばにほひをこせよ梅の花主なしとて春な忘れそ」ですね。




作品ができました。
アンティークの着物からカシュ」クールのワンピース。

兵児帯からチュニック丈のブラウス

黒のジャケット

  


2018年02月01日

岡山展示会向けの作品 

日本全国、大変寒い冬となりました。
京都もここ北の方は思った以上に雪が少なく底冷えがひどく町屋である私の家の台所の寒さは冷蔵庫の中より
も冷える状況が続きとりあえず時間を短縮しての料理になっています。
と言う訳で外に行くのも最小限に…
目下の処岡山での展示会が3月2日(金)~9日(金)にあるので作品創りに専念しました。
昨日釦ホールも終えて一気に出来上がりました。









  


2017年11月14日

世界で一つのオリジナル鞄クリスマス版


紅葉が済むともうクリスマス準備。
一足お先に…
黒の帯地で創った鞄にクリスマスツリーを付けたバッグです。
クリスマスカラーに木の部分は絞りの布でかわいいでしょう。
雪は白のビーズで一針、一針チクチクと…温かみの感じる作品です。  


Posted by 布遊館 at 14:49Comments(2)作品

2017年10月18日

作品。ツワブキの花

昨日は寒かったですね。
やはりこの辺りは市内に比べ3~4度は違うと思います。
特に今年は夏の暑さから一気に冬と言っても言い過ぎでは無いくらいの勢いで季節が変わりました。
もう体はついていけません。
ツワブキの花も早くに咲きだしました。
100年と言われている山茶花の花も咲きだしています。

面白い男物の羽裏があったのでとりあえずパンツと共の羽二重を使ってベスト兼タンクトップを創りました。

思いついた物はすぐに着手しますが、なかなかイメージがわかなくて困るときもたくさんあります。…
  


2017年09月13日

太極拳パンツ


新品白生地の反物からパンツです。
もちろんフォーマルまで使える生地ではありますがパンツは白で一つあるととっても便利です。
裏も胴裏を使って履き心地満点。
私もずっとはいて特に夏場は外でのおけいこには蚊が寄ってこないのでお勧めです。
たっぷりとして裾にゴムを入れているので動きが楽です。
私は普段でもこれをはいていて思うのはひざが出ない事。ワイドな割には裾を絞っているのでまとわりつかないし洗いも聞くという利点ですね。
上に濃い色を着たときにはやはり栄えますし…  


Posted by 布遊館 at 09:23Comments(1)大きいサイズの洋服作品

2017年09月10日

秋になったら青紫、銘仙地のフレアーチュニックでお出かけしよう。


まだまだ、日中は暑いですが、秋は確実にやって来ています。
こんなフレアーがたっぷりのチュニック丈のブラウスをスポンとかぶっておしゃれをしよう。  


2017年05月28日

104グラムのバッグ

帯地のハギレからのバッグ
正絹のきものや帯はとっても軽ーい。
このバッグも出来上がりで104グラムと言う軽いものです。
でも下の部分にマチが入っているのでたくさん入る優れもの。

ユキノシタ



  


Posted by 布遊館 at 12:01Comments(0)季節の花作品

2017年03月10日

寒い…

またまた冬に逆戻り。
一度体が暖かさを知った上でこの寒さは堪えるなー
コートも脱いでこのジャケットを着てと思うが当分お預けだ。
寒さゆえに家に閉じこもり、ひたすら生地とにらめっこしたら縫いだす。
おかげで春らしいチュニックブラウス2点が出来た。


  


2017年03月05日

24節季  啓蟄の日  梅





エプロンドレスの柄も枝垂れ梅、「黒地にしだれ梅尽くしの羽織から」


陽ざしは確実に春、昔の人はこのように節季を決めて正確に季節の変わり目を体で感じていたんだなと
つくづく思う。
今日は暖かな午後になりました。
我が家の梅も水仙の芽も順調に土から出てきています。
  


Posted by 布遊館 at 16:04Comments(0)季節の花世界で一つの服作品

2017年02月10日

また又、雪

今朝はまた雪景色。
今日から西日本も大雪になるらしい。
でも10時前の今は日差しもあって明るく静かです。
店の飾りもお雛様に…
小さな小さな豆雛


これも豆雛、「3,5センチ×3,5センチ」のコロンとした作品


押し絵で立ち雛


今朝の光悦寺さん


雪をかぶった鉢植えの花


暖かい甘酒「これは米麹を買って来て家で10時間かけて作った売れっ子です。」
もとも売っていますのでお問い合わせください



作品  小紋羽織から裏付きのギャザースカート


  


Posted by 布遊館 at 10:34Comments(0)作品しつらえお雛様

2017年01月16日

今日も朝から雪が激しく降ったり、また日差しあったりと大変、

月曜、火曜は店は定休日です。

私一人なので久しぶりに四条にウインドウショッピングとしましょう。

雪で出られない方に見て頂きたく思い選びました。

店に置いている作品の一つです。

「香かご」と言って中にお香が入った全て手ずくりの作品です。




  


Posted by 布遊館 at 11:58Comments(0)作品

2016年06月30日

袴 (はかま)

きもの地の服を創る中でも私は袴もとっても好きな材料の一つです。
これはサマーウール地の袴です。
このたっぷり感は今はまっている形です。
袴の種類に二つあって股が割れてないものと割れているものがあります。
この作品は割れているものを使用。
こんな風にトップを小さくまとめてボリュームのある下を合わせるとバランスよく着れると思います。

裾は少し絞って大島のハギレを付けました。

  


Posted by 布遊館 at 11:46Comments(0)作品

2016年06月24日

キヌガサ茸

今年もキヌガサ茸が出ました。昨日の朝最初2つも卵様を見つけたのですが、よおく観るとな、なんと3つではありませんか、
そしてそれから一夜が明け今朝7時過ぎ一つが殻を破って出ました。それから1時間半で編みが降りてきて完成しました。
まわりの笹をのけておいたのできれいに形が整っています。この3個を入れて合計5個めです






この箱はトイレのペーパー入れです。
実はこのくらいの箱を探していたらあるときのフリーマーケットでアンサンブル紬の新品の反物入桐箱を見つけ、「これだ!」って思い家に帰って早速蓋を切って羽織の紐をつけて出来上がり。
そして中身の紬をパンツに仕立てたものです。生成りのままで面白くないので
ピンクの一枚は柿渋で、あとは染料で染めてこんな色に…
それぞれ短めとフル丈の「だぼパンツ」になりました。



  


Posted by 布遊館 at 11:19Comments(0)季節の花作品

2016年06月01日

梅狩り

土曜日の梅狩りを終えまた梅干しの漬ける時期がやってまいりました。
一年は本当に早いものだと、年間の行事ごとに思うのです。
家についた梅はほとんど臭いもなく静かに静かにこの三日で、熟していったのであります。
今あの何とも言えないいい香りが部屋中いっぱいに…


最近創った木綿の服
藍染め絞りの浴衣と同じく藍染無地の取り合わせです。



  


Posted by 布遊館 at 20:55Comments(0)作品

2015年07月05日

夏羽織

日本の夏は蒸し暑く特に京都の暑さは盆地の加減でじっとりとして

一年の内で一番嫌な季節になります。

それでも涼しく暮らす演出といえるものがたくさんあります。

京町屋は間口で税金が違うので狭く細長い家が多いのです。

でも南北のお家なら風は通るのでとっても涼しいです。

そしてすだれを通しての緑や涼しさを演出しているわけです。

着るものも見た目の涼しさを大切に実際に絽と言う織物は「特に平絽」は

すずしいです。

今回の作品は単衣の黒のお洒落羽織から創りました。

模様はトンボと波が下の薄い色から見えてそれは素敵なものです。

ちょっと羽織る感覚の後ろがフレアーベストです。









染め直しをしようと色を抜き笹の葉を糊おきしたままの羽織から

フレンチのワンピースをつくりました。




  


Posted by 布遊館 at 12:09Comments(0)作品

2014年02月19日

いよいよ



展示会がいよいよ始まる。

山陽新聞にも載せてもらえるようだ。

いつもここ岡山の展示会は6月が多かったのですが、

このたびは2月という寒い時期になったので

コートを中心に繰り広げようとしました。

でも着物地は本当に一枚でもとても暖かく

調節しやすい素材であります。

それに肌に優しく軽く何枚でも重ねて着ることが

出来ます事と染めた柄がとても良いので

絶対お勧めです。

最初はベストなどから着てみると

違和感なくおしゃれに楽しめると思います。

一部の写真ですが見てください。


















  


Posted by 布遊館 at 18:41Comments(0)作品